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フォークコラムカット・・・ 失敗・・・

ここ暫くあまり自転車に乗っていなかったのですが、何かやる気が出ず
暇を持て余していたので、まぁ暇つぶしにフォークコラムのカットでもやってみるか
と始めたのが運の尽きでした・・・

先ずは、2cm程をパイプカッターでカット。ステムを取り付けようとした所、スターファングルナットが
コラムの先端近くに来てしまった為、トップキャップで上手くフォークを引上げて固定出来ない事が判明。
スターファングルナットを押し込む、スターナットセッターを持っていないので、
仕方無くスターファングルナットの下でコラムをカットしてプレッシャーアンカーを入れる事に。
スターファングルナットの長さがイマイチ判らなかったので適当に位置を決めてコラムをカット・・・。
これがいけなかった・・・
20161016-001.jpg

・・・

( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ _, ._ (;゚ Д゚) …!?

・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ ( д ) (; Д ) !!

20161016-002.jpg



    「やっちまったなぁ~・・・」



この時はこの台詞以外、何も考える事が出来ませんでした・・・・・・

そう、切り過ぎてしまったのです・・・
一番やってはいけない失敗をしてしまいました。
リカバリーが効かないタイプのミスです(ココからが面白い。とゆうヒトもいるようですが・・・ドMか!?)。
最悪フォーク交換か・・・?とゆう考えも頭を過ぎりました、が
もう少し悪足掻きをしてみる事に。

良く見てみるとニローネに使われているヘッドキャップはトールキャップと呼ばれる
背の高いものです。側面にFSAのACBとあります。高さは約15mm。完成車用のモノなのか
ネットでは詳細なサイズが発見できませんでしたが、
これを薄いものに交換することで何とかならないかと考えました。
20161016-003.jpg

ショップに駆け込んで在庫を見回してみると薄目のものが幾つか見つかりました。
同じFSAのキャップなら良かろう(←相当混乱していたらしい・・・)とOrbit用とあるヘッドキャップを購入。
一緒にあるスペーサーは今回抜いた分、10mmと3mm。
20161016-004.jpg

取り付けて見ると、外径が少し足りない。ヘッドの外周が凡そ48mm前後なのですがOrbitのそれは
46mm程でしょうか・・・動作的にはなんとかなるのですが、このままではヘッドパーツに水や埃が入ってしまいます。
20161016-005.jpg

もう一度ショップに行って・・・  今度はタンゲ精機のZS2を購入。
今度はネットで外径を調べて行ったのでピッタリ(´∀`; )ホ。
(蜘蛛の糸みたいなのはウェットティッシュの不織布です)
20161016-006.jpg
ヘッドキャップには内側に凹み(盗み寸法とゆうらしい)があり、ここにスペーサーを入れて
ヘッドキャップ外周の下端と上ワンが紙一重で接触しない高さに調整する必要があります。
元々付いていたヘッドキャップは盗み寸法が殆ど無くスペーサー無しの状態でした。
(この辺りは自転車工房のむラボさんのブログ「のむラボ日記」を参考にさせていただきました。
この記事がなければ今回の作業はもっと時間が掛かった事でしょう、感謝です)


内側のスペーサーは最初、2mmを入れたのですが、若干ヘッドキャップ外周のゴムシールが
潰れている様に見えたので0.25mmを追加。
ついでにノギスで1mm以下の厚さの図り方を確認してみました。
通常使っている本尺目盛と副尺目盛が一致した位置が対象の厚みとなるらしい。
説明を読んだのだけど・・・ヨクワカラン(←阿保だ)
20161016-007.jpg

ZS2のヘッドキャップだけだとステム上面とコラムが程んど面一状態となってしまい
トップキャップでコラムを引き上げる隙間が無かった為、2mmのコラムスペーサーを入れました。
この状態で元から付いていたトップキャップで固定しようとした所、下部が円錐状になった
元のトップキャップだと2mmでは隙間が足りず、またまた固定出来ません。
(3mmだと固定出来るのですが少しでもステムとの接触面を増やしたいのでw)
20161016-008.jpg

またショップに走ります・・・・(無計画主義バンジャーイ∩(・ω・)∩)
左の黒いものが元の、右の赤が今回購入した段付きのトップキャップ。
黒の方に薄っすら傷が付いていますがコラムを引き上げた際にコラムが突っかかって
出来た傷です。トップキャップでコラムを引き上げる際に1mm程度コラムを
引き上げるようです。
20161016-009.jpg

トップキャップを固定しハンドルを動かしてヘッドキャップがハンドルと一緒に動く状態
(ヘッドキャップ外周下端が上ワン若しくはヘッドチューブと接触していない)
を確認できました。盗み寸法分のスペーサーが足りないと上ワンと接触してしまい
ヘッドキャップは動かない(だと思う。まぁ素人なので・・・)。
20161016-010.jpg
(所謂ドン付き状態以外のセッティングが取れないバイクとなってしまったが・・・
 リカバリー成功・・・ なのか?)


学ぶ事の少ない今回の失敗から何か教訓を得ようとするならば
それは・・・

暇な時は昼寝でもしとけって事でしょうかwww
思い付きで何かをやってはいけないと・・・
イヤやっても良いのだけど思わぬ試練が降りかかる(かも知れない)覚悟をしておく事www
やはり何事も準備7割、行動3割ですかね。準備なくして成功なし。

いや~良い教訓になったわ~(←反省なし・・・・)

ハンドル落差が約+2cm程増えた事でポジションはどうかな?と思ったのですが
元々かなり余裕を持って高めに設定していたので特に違和感は無し。
近所を走っただけですが、寧ろイイかも!?(コラムを切らなくても出来る事ですが・・・)

後、盗み寸法用のスペーサーを探している時に都内の自転車店を何店舗か回ったのですが
1mmや0.5mmのコラムスペーサー(ワッシャー?)は単品販売されていませんでした。
丁度品切れだったのかもしれませんが、見つけた時はもしもの為に
買っておいても良いかも知れませんね。

自分、お疲れ様でした・・・・。
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バーテープの巻き方

今更だけどバーテープの巻き方を記事にしてみました。

①アウターケーブルをビニールテープでハンドルに沿わせます。
 位置はお好み。握った時に邪魔にならない場所で。
20150516-001.jpg

②STI部分の隙間隠し用に10cm程確保しておきます。
 新品の場合は既に切ったものが入っているハズ。今回は巻き直しなので。
20150516-002.jpg

③巻始め。外側から内側へ向かって巻いて行きます。
 約半分程の幅をハンドル先端から出して、一周半程巻く。
 エンドプラグを入れる際の厚み確保なので、この時点でエンドプラグを入れてみてグラつかないか確認。
20150516-003.jpg

④殆どのバーテープは中心に両面テープが貼ってあるのでそれがバーテープに乗らないよう
 約3分の1程バーテープを重ねて巻いて行く。適度に引っ張って緩まないようにする。
20150516-004.jpg

⑤STI取り付け部分。
 隙間隠しを、STIの取り付け金具が見えないように貼って、巻き込む。
20150516-005.jpg

⑥ハンドル上面へバーテープを回して隙間が出来ないように調節する。
 ハンドル上面は前方から手前に巻いて行く。
20150516-006.jpg

⑦STI回りはゴツゴツしているので少し厚めに巻く。
 でも太いのが嫌いな人もいると思うのでお好みで。
20150516-007.jpg

⑧最後は約10cm程ステム側を斜めに切り落とす。
 この状態で同じように巻き上げる(斜めの部分がステムと並行になるようにする)。
20150516-008.jpg

⑨付属の化粧テープか、無ければビニールテープで留める。
 バーテープの端から化粧テープがみ出ない様にする。
 エンドプラグを打ち込む。
20150516-009.jpg

⑩隙間部分。ちょっと雑・・・(゚ε゚)キニシナイ!!
20150516-011.jpg

⑪一応、完成。
20150516-012.jpg

今回は巻き直しだったのですが、新品はバーテープの両面テープが強いので
手にハンドクリーム等を付けて粘着力を落とした方が巻きやすいかも知れません。

かなり適当なので他のサイト等も参考にやって戴ければと思います。
でわ

ULTEGRA HB6600、FH6600 グリスアップ

今日はアルテグラ6600のハブグリスアップです。

先日、たまたま手でホイールを回した所、チリッチリッと異音がしたので、
早速ASAZOさんで交換用のベアリング球を購入し取り掛かる事に。

FH-6600とHB-6600用のベアリング球は無かったのですが、同サイズのものがあったのでそちらで代用。
フロントHB7700の3/16インチ(22個)と、リアWH-R550の1/4インチ(18個)
20141023-000.jpg

フロントから

13mmのハブスパナ2本を使って外します。正ネジです。
内側の玉押しのネジを固定して外側のロックナットを外します。


空けると、だいぶ汚れたグリスが出てきました。でも粘度はまだあるようなので手遅れって事は無さそうです。
20141023-003.jpg

片方を外せばシャフトを抜き出せます。
グリスが経たっているとベアリング球がボロボロとこぼれてくるので、下にウェスを敷いて置くと良いでしょう。
また、ベアリング球を摘むのに逆動作ピンセットがあると割と楽に作業できます。
よくベアリング球がシマノの展開図より1個少なく入っている。みたいな記事を見るのですが
自分のものは片側11個すべて入っていました。
20141023-004.jpg

ウェスと綿棒でボールレース部分を拭きあげます。特に傷などは無いように見えますが、実際どうなのかは??
ま、目で見えないサイズならいいか。
20141023-005.jpg
球も大丈夫そうなので古いグリスを拭いてまた戻すことにしました。

フィニッシュラインのプレミアムテフロングリスを使い切りました。
節約して使えば一生、持ちそうですが、これまでにシマノの大グリスとケースとで3個目・・・
20141023-006.jpg
今回も玉押しを締めると脇からグリスが溢れ出して来るほどタップリ使ってしまいました・・・(学習能力無し)。

玉当たり調整は色々なやり方があるようですが、自分は一度しっかりと手で玉押しを締めこんでから
玉押しを少し戻して回転確認し、回転時にゴリゴリしない所まで玉押しを緩めます。
その後、シャフトを上下に揺すってガタが無いか確認。あれば少し締めて・・・という感じで
ガタ無くスムーズな回転ポイントを探ります。
20141023-007.jpg
フロント終了。
今日はまだ10月なのですが12月上旬の寒さとか(14℃)、玄関で作業していたのですが
寒くて膝や腰が固まっていました。


リアハブです。

15mmのハブスパナを左右のロックナットにかけ反時計回りに外します。正ネジです。
左側のロックナットが外れます。
20141023-008.jpg

リアは片側9個、これも展開図どおりでした。
20141023-009.jpg

リアの反フリー側はグリスが液状化していて若干アウトな感じです・・・
使い始めてから6~7年くらい?流石にノーメンテでこの年数は無いわな
20141023-010.jpg

フリー側はまだ粘度が残っている感じ。
20141023-011.jpg

フリーボディを外します。10mmのヘキサレンチが必要なので事前に工具を確認しておくと良いでしょう。正ネジです。
20141023-012.jpg

アルテ66のフリーボディはラチェットが内臓されていて今では生産中止?されている専用工具が無いと開けられないので
外しても汚れを拭く位しか出来る事はありません。ショップであればやってくれる所もあると思いますが。
この中が一番気になるんだけどな・・・
20141023-013.jpg

フリーボディ接合部分
20141023-014.jpg

リア側は気まぐれでベアリング球を入れ替えました(←いーかげんだな・・・)。
シマノのハブ用グリスが残っていたのでリアはこのグリスを使用。粘度が低いグリスなので
回転は良いかもしれないが、次回のメンテまであまり期間を開けられないかも。
このグリスも今回でほぼ使ってしまった。
20141023-015.jpg
フロントの玉押し調整は5~6回やったのですが、リアは以外と早く決まった様に感じ3回程で終了。

手回しでの回転のスムーズさはあんまり変わっていない様子。
しかし今日は冷えたな、もう冬ですね~。

洋食屋 三代目 たいめいけん

今日は洋食屋 三代目 たいめいけん さんです。

ミシュランPRO3が天寿を全うされたので次はPRO4という事で交換したタイヤの走り心地チェックに
あまりお腹が空いていなかったので門前仲町や月島辺りを迷いつつ走りました。

ダイバーシティのフードコートにあるお店です。
20141010-001.jpg

先日食べたハンバーグとの比較の意味も込めてオムライスとハンバーグのセットを注文。
20141010-002.jpg
こちらのハンバーグは中までしっかり火が通っているタイプ。ただあまりジューシーでは無かった。
これはこれで美味しかったです。オムライスはう~ん普通?
最近ちょっと食べ過ぎかも?少し節制しないと太りますね。

ご馳走さまでした。


ホイールが違うので純粋にタイヤの性能ではないのかもしれないのですが
PRO4とアルトレモを比較するとPRO4の方が振動吸収性?に優れているような感じで
荒れた道路でも路面追従性が高く跳ね難い印象でした。
ただ、加速ではちょっとモッサリする感じで、綺麗な路面での転がり抵抗?はアルトレモの方が低いように感じました。
でもニュートロンとシロッコでの比較なのであんまし当てにならないですね。
20141010-003.jpg

シロッコ 爆音 解消

今日はひと月前位から気になっていたカンパ シロッコのリアハブの音についてです。
カンパハブはフリーハブの音が比較的大きく、若干精神的に良くないのですが、
それがイイって人もいるみたい。

さて置き、まずはフリーボディーを外します。
シャフトに5mmのヘキサを入れて固定し17mmのレンチ(無かったのでモンキーで代用)
でナットを時計回りに回して外します。ここは逆ネジです。
20140910-001.jpg
ナットとキャップみたいなのを外すとフリーボディが抜けます。

外したフリーボディ
割としっかりグリスが残っています。?
20140910-002.jpg

リアハブ側も綺麗なグリスがたっぷり残っており爆音の原因はベアリング部分のグリス切れでは無い模様。
20140910-003.jpg

試しにラチェットの内側にグリスを充填して取り付けて見るとだいぶ音が静かになりましたが
まだ少し音が気になります。
20140910-004.jpg

もう一度外して、フリーハブのラチェットがかかる溝部分にもタップリとグリスを入れた所
殆ど音がしなくなりました。

ここまでの分解は構造も簡単で調整する部分も無いので、作業的には楽でした。
ただ、使用開始から半年程度でグリスアップが必要になるのは微妙。
でも、そうゆう構造なのかな。
深読み?すると頻繁にグリスアップするのを見越しての簡単構造なのかも?


シロッコ35は11S対応ハブなのですが付属の10S対応スペーサー(1.8mm?)を入れる事で10S対応します。
更に使っているスプロケットのロー側が10S用の為、シマノのロースペーサー(1㎜)も必要です。
20140910-005.jpg

今使っているスプロケットはCS6600とCS6700とCS5700のチャンポン(だったと思う)で13-28t。
つば付の13TだけCS6600のジュニア用。残りはCS6700と5700から適当に組み合わせて
構成している(と思う)ので19tと21tの互換性がないのか、ここの変速があまり宜しくないのですが
ロー側28t欲しさにそこは目をつむって使っています。
20140910-006.jpg
フロント側が52-39なのでこれくらいでないと登りも平地もキツイ・・・、
コンパクトクランクだったら、こんなややこしい事しなくてもと思うのですが、ま仕方なしです。

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