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ペダル交換手順

今日はペダル交換の手順?を記事にしてみました。

むらさんぽさんがペダル交換後に異音がすると言う事で
その解消の参考になればと。

①先ずはペダルの左右確認です。
 ペダルの軸の裏側?に「R」や「L」の記号が彫られていると思います。
 大半のフラットペダルはこれで左(L)右(R)を識別します。
 自転車の左右はチェーンリングのある方が右です。
20140410-003.jpg

②次にペダルの付け外しに使用する工具です。
 今回はHOZANのペダルレンチを使用しました。
 ペダルはかなり強い力(←いい加減でスンマセン・・・)で固定する、される?為
 外す際にはえらい堅く噛り付いている事があるので出来るだけ柄の長い工具を使うと
 作業効率が上がります。画像の工具は凡そ40cmくらいです。
 短い携帯工具でもパイプ等で延長して使う事で楽に作業できるとゆう記事を見かけた事があります。
 このレンチは手元とペダル軸に当たる部分とが平行では無く、若干軸がずれているので
 多少ですが力を掛けやすくなっています。
20140410-001.jpg

③右側ペダルを外します。
 ペダルをクランクに固定しているネジの回転方向は右側は普通のネジと同じ
 画像の矢印方向へ力を掛けて外します。
20140410-002.jpg

④左側ペダルを外します。
 左側ペダルは逆ネジで普通のネジとは逆方向に回す事で外れます。
 画像の矢印方向へ力を掛けて外します。
 走行中に誤ってペダルが外れると重大事故に繋がる恐れがある為、自転車を漕いだ時に
 締まっていくように左側は逆ネジにされています(諸説あるうちの一つで別の解釈もあるかも)。
20140410-004.jpg

⑤ペダルを取付けます。
 ②や④で触れましたが、ペダルは前進への回転方向でネジが締まっていく仕組みなので
 使用状況によってはネジが堅く固定されてしまう事があり、それを防止する為にネジに
 グリスを塗布します。通常のグリスでも良いのですが、より噛り付きの可能性を下げる
 焼付き防止用のグリスがあります。
 今回はParkToolのAnti-SeizeCompound ASC1を使用します。
 FinishLineのAssemblyLubなんかも同様の製品です。
 グリスの中に金属粒子が混じっているような変わったグリスですが、通常のグリスよりも
 若干ながら取外し易いと思います。
20140410-005.jpg

 中身は銀色です。面棒等で薄く塗りつけて使用します。
20140410-008.jpg

⑥ペダルの異音について
 ペダルからの異音は取付け軸か回転部分のグリス不足が大半だと思います。
 回転部分にはスプレーグリスで潤滑すると直る場合もあります。
 個々のペダルの形状によって違うと思いますが回転部分にアクセスできる隙間から
 噴きつけます。

 隙間
20140410-007.jpg

 今回はWAKOSのメンテルーブを使用。
20140410-006.jpg
ちょとオシャレ?に撮って見ました(笑)

⑦まとめ

 今回はショップでペダル交換後に異音が出たとの事だったので、基本的には
 お店に再点検してもらうのが一番だと思います。製品が不良の可能性もあるので。

 他の場合もそうですがお店での取付け、修理後は近所を試乗して動作確認する事をお勧めします。

 ペダルは案外壊れやすいパーツなので気に入った物などあればストックして置くのも良いと思います。
 
 色々書いてみましたが間違っている記述もあるかと思いますので他のサイトや本なんかも
 見てくださいね。

 以上、参考になれば幸いです。



 
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No title

m(_ _)mありがとうございます。
挑戦してみます。

No title

原因はBBだったのね
でも、直って良かったです。
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